初めてのカウンセリング、何を話せばいい?
カウンセリングで何を話せばいいんだろう
カウンセリング、興味あるな
受けてみたいな
でも、なにをどこから話せば良いんだろう?
時系列で話さないといけないのかな?
そんな不安はないでしょうか。
カウンセリングを初めて受ける方みなさん
「 どう話せばいい?」
ということを気にしていらっしゃると思います。
答えは
「何に困っているのか」を話す
あるいは
「いま話したいと感じていること」を話す
シンプルですが、これが一番大切なことかなと思います。
人との関係
家族のこと
仕事のこと
生き方のこと
人それぞれ、色々な困りがあると思います。
カウンセラーは
「この方は何に困っていて、何を伝えようとしているのだろう」
そんなことを考えながらお話をうかがっています。
それを、一気に話さないといけないのか?
そんなことはありません。
話しやすいところからでよいのです。
人それぞれ、話しやすいことは違います。
時々、ものすごく話を事前にまとめてから来談する方がいらっしゃいます。
そのまとめを作る時間も、その方にとってはすごく大切な時間なのかもしれません。
でも、まとまってなくても本当は大丈夫なのです。
人それぞれのストーリーがある
人には人の数だけ
ストーリーがあります。
それらは、一本筋の通ったものでしょうか?
絵本を読むかのように、きれいなストーリーでしょうか?
いいえ、違います。
ぐちゃぐちゃになっていたり、
からまっていたり、
穴が空いていたり、
整理がつかなかったり。
そんなストーリーだって良いのです。
それをひとつひとつ
ゆっくりでも
語り始めていく。
初回で全てを話し切らないといけない?
そんなことはありません。
…というか、不可能です。
そんなに、人一人の人生は シンプルじゃないからです。
まずは初回で、 自分の思いを外に出してみる。
その後も話してみようという気持ちになり、継続になるのか?
話してみてすっきりしたから終わりなのか?
それは分かりません。
やってみるまで、誰にも分かりません。
人は、 誰かに一度話しただけで整理がつくこともあります。
何度も何度も語る中で、
少しずつ見えてくることもあります。
まずは、話してみることから
カウンセラーは、 どんな話でも受け止めます。
話がまとまっていなくても、
順番が前後しても、
そこから一緒に考えていきます。
「何を話せばいいのだろう」
そんな不安を抱えたままでも、
どうぞ話してみてください。
拙い文章ですが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。



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