top of page
カウンセラーのまなざし


心は、匿名になると強くなるのか
SNSでは、なぜ普段は穏やかな人まで攻撃的になってしまうのでしょうか。心理学の「脱個人化」という視点から、匿名性と攻撃性の関係を解説します。心を守るためにできる、小さな距離の取り方についても考えます。
mari koga
8月6日読了時間: 3分


心に小さなミキティを飼うということ
「心に小さなミキティを飼っています。」
この何気ない一言には、心理学の「内在化」という大切な考え方が隠れています。
人はだれかとの関わりを通して、人生を歩くための「心の装備」を育てていきます。
カウンセリングもまた、その装備を一つずつ整えていく時間なのかもしれません。
mari koga
7月22日読了時間: 4分


人に頼ることと、甘えることは同じでしょうか
人に相談できることと、安心して甘えられることは同じではありません。
臨床で出会った方との関わりを通して「頼ること」と「甘えること」の違いについて考えます。
mari koga
7月17日読了時間: 3分


甘えと依存は、何が違うのでしょう
「甘えること」と「依存すること」は、同じなのでしょうか。
心理療法で出会う心の動きをもとに、二つの違いについて考えます。
mari koga
7月14日読了時間: 3分


甘えとは何でしょう
「甘え」と聞くと、わがままや子どもっぽさを想像する方もいるかもしれません。
しかし心理学では、甘えは人とのつながりのなかで生まれる自然な心の動きとして考えられています。
土井健郎の「甘え」の考え方を通して、甘えること、頼ること、相談することについて考えます。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


沈黙をともに味わうということ
沈黙になると、何か話さなければと焦ってしまうことはありませんか。
でも、沈黙はだめなものではありません。
言葉が生まれる前の時間や、自分の気持ちに触れるための大切な時間でもあります。
カウンセリングで私が大切にしている「沈黙をともに味わう」という姿勢について書きました。
mari koga
6月27日読了時間: 3分


吹きガラス体験とカウンセリングとわたし
吹きガラス体験を通し、私が感じた カウンセラーは伴走者である という感覚について書きました。
mari koga
6月20日読了時間: 3分
bottom of page