top of page
All Posts


カウンセリングで、心を「分析される」のが怖い方へ
「カウンセリングって、心を分析されそうで怖い」。そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。カウンセリングは、一方的に心を見透かされる場所ではありません。カウンセラーも一緒に考えながら、二人のあいだで少しずつ心を理解していく時間です。
mari koga
8月26日読了時間: 3分


アンダンテに込めた思い
「アンダンテ」は、歩くような速さで、という意味です。急いで答えを出すのではなく、これまでの人生や生い立ちも振り返りながら、その人の歩幅で一緒に考えていく。相談室の名前に込めた思いについて書きました。
mari koga
8月21日読了時間: 2分


心は、匿名になると強くなるのか
SNSでは、なぜ普段は穏やかな人まで攻撃的になってしまうのでしょうか。心理学の「脱個人化」という視点から、匿名性と攻撃性の関係を解説します。心を守るためにできる、小さな距離の取り方についても考えます。
mari koga
8月6日読了時間: 3分


心に小さなミキティを飼うということ
「心に小さなミキティを飼っています。」
この何気ない一言には、心理学の「内在化」という大切な考え方が隠れています。
人はだれかとの関わりを通して、人生を歩くための「心の装備」を育てていきます。
カウンセリングもまた、その装備を一つずつ整えていく時間なのかもしれません。
mari koga
7月22日読了時間: 4分


退屈だった夏休みは、本当に退屈だったのでしょうか
子どもには、たくさんの体験をさせてあげたい。そう願う親は少なくありません。でも、大人になった今、私が思い出す夏休みは、スイカの甘さや風鈴の音、きょうだいとだらだら過ごした時間でした。子どもの心に残る「豊かな体験」とは何でしょうか。
mari koga
7月22日読了時間: 2分


子どもの甘え、どこまで受け止めればいい?
「甘やかしすぎかな」と迷うことはありませんか。
子どもの甘えは、抱っこだけではないのかもしれません。行動の奥にある「伝えたい気持ち」に目を向けると、見え方が少し変わることがあります。
mari koga
7月18日読了時間: 3分


人に頼ることと、甘えることは同じでしょうか
人に相談できることと、安心して甘えられることは同じではありません。
臨床で出会った方との関わりを通して「頼ること」と「甘えること」の違いについて考えます。
mari koga
7月17日読了時間: 3分


甘えと依存は、何が違うのでしょう
「甘えること」と「依存すること」は、同じなのでしょうか。
心理療法で出会う心の動きをもとに、二つの違いについて考えます。
mari koga
7月14日読了時間: 3分


甘えられない人がいます
甘えられない人がいます。
1人で頑張り続ける人。
「助けて」と言えない人。
もしかすると、それは性格ではなく、生きていくために身に着けた心の守り方だったのかもしれません。
「甘えられない理由」を、心理学の視点から一緒に考えてみます。
mari koga
7月11日読了時間: 3分


甘えとは何でしょう
「甘え」と聞くと、わがままや子どもっぽさを想像する方もいるかもしれません。
しかし心理学では、甘えは人とのつながりのなかで生まれる自然な心の動きとして考えられています。
土井健郎の「甘え」の考え方を通して、甘えること、頼ること、相談することについて考えます。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


相談できなかった自分にも、理由がある
「相談してください」と言われても、すぐには相談できない。
「迷惑かもしれない」「こんなことで話してもいいのかな」
そんな思いから、一人で抱え続けてしまうことがあります。
相談できなかったことにも、その人なりの理由があるのかもしれません。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


子どもの自己肯定感、高めないといけませんか?
「自己肯定感を高めなきゃ」と不安になっていませんか?自己肯定感という言葉に振り回されるよりも、大切なのは目の前のお子さんをよく見ること。子育てで本当に大切なことについて、臨床心理士・公認心理師の視点からお伝えします。
mari koga
7月5日読了時間: 3分


子育ての正解ってなに?
子育てには「正解」があるように感じる時代。でも、本当に大切なのは正解を探し続けることではなく、目の前の子どもをよく見ることです。情報との付き合い方と、心理士として大切にしている視点をお伝えします。
mari koga
7月5日読了時間: 3分


怒りは悪い感情なのでしょうか
「6秒待てばいいんでしょ、でもできない…。」と感じたことはありませんか?
アンガーマネジメントが広がるなかで、「怒りは悪い物」「抑え込まなきゃ」という思い込みが強くなっているように感じます。
でも、怒りは自分を守るための大切な感情。
何に怒りを感じるかは、その人が何を大切にしているかのサインでもあります。
怒りの役割と、上手な付き合い方について考えてみました。
mari koga
7月1日読了時間: 3分


心療内科・精神科とカウンセリング、どちらへ行けばいいのでしょうか?
「心療内科へ行くべき?それともカウンセリング?」と迷ったことはありませんか。
診断やお薬、カウンセリングとの違い、それぞれが向いている方について、臨床心理士・公認心理師の視点からわかりやすく解説します。
mari koga
6月28日読了時間: 3分


沈黙をともに味わうということ
沈黙になると、何か話さなければと焦ってしまうことはありませんか。
でも、沈黙はだめなものではありません。
言葉が生まれる前の時間や、自分の気持ちに触れるための大切な時間でもあります。
カウンセリングで私が大切にしている「沈黙をともに味わう」という姿勢について書きました。
mari koga
6月27日読了時間: 3分


初めてのカウンセリング、何を話せばいい?
「何を話せばいいんだろう。」
初めてカウンセリングを受ける方の多くが抱える不安です。
時系列で話さなくても、きれいに整理されていなくても大丈夫。
カウンセラーは、その人だけのストーリーを一緒にたどっていきます。
mari koga
6月26日読了時間: 3分


断れないのは優しいから?
断れないのは優しいからなのでしょうか。
「相手を傷つけたくない」と「自分を後回しにしてしまう」は少し違います。
断れない人の背景と、自分を守りながら人と関わるためのヒントについて書きました。
mari koga
6月24日読了時間: 3分


吹きガラス体験とカウンセリングとわたし
吹きガラス体験を通し、私が感じた カウンセラーは伴走者である という感覚について書きました。
mari koga
6月20日読了時間: 3分


人と会うと疲れるのは、人付き合いが嫌いだからではない
人と会うと疲れる。だからといって人付き合いが嫌いなわけではない。疲労感と同時に色々な気持ちが出てきます。疲れの正体を知ることは、自分をより深く知ることができるチャンスにもなります。
mari koga
6月19日読了時間: 4分
bottom of page