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アンダンテに込めた思い
「アンダンテ」は、歩くような速さで、という意味です。急いで答えを出すのではなく、これまでの人生や生い立ちも振り返りながら、その人の歩幅で一緒に考えていく。相談室の名前に込めた思いについて書きました。
mari koga
8月21日読了時間: 2分


心に小さなミキティを飼うということ
「心に小さなミキティを飼っています。」
この何気ない一言には、心理学の「内在化」という大切な考え方が隠れています。
人はだれかとの関わりを通して、人生を歩くための「心の装備」を育てていきます。
カウンセリングもまた、その装備を一つずつ整えていく時間なのかもしれません。
mari koga
7月22日読了時間: 4分


甘えとは何でしょう
「甘え」と聞くと、わがままや子どもっぽさを想像する方もいるかもしれません。
しかし心理学では、甘えは人とのつながりのなかで生まれる自然な心の動きとして考えられています。
土井健郎の「甘え」の考え方を通して、甘えること、頼ること、相談することについて考えます。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


相談できなかった自分にも、理由がある
「相談してください」と言われても、すぐには相談できない。
「迷惑かもしれない」「こんなことで話してもいいのかな」
そんな思いから、一人で抱え続けてしまうことがあります。
相談できなかったことにも、その人なりの理由があるのかもしれません。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


人と会うと疲れるのは、人付き合いが嫌いだからではない
人と会うと疲れる。だからといって人付き合いが嫌いなわけではない。疲労感と同時に色々な気持ちが出てきます。疲れの正体を知ることは、自分をより深く知ることができるチャンスにもなります。
mari koga
6月19日読了時間: 4分
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