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心は、匿名になると強くなるのか
SNSでは、なぜ普段は穏やかな人まで攻撃的になってしまうのでしょうか。心理学の「脱個人化」という視点から、匿名性と攻撃性の関係を解説します。心を守るためにできる、小さな距離の取り方についても考えます。
mari koga
8月6日読了時間: 3分


心に小さなミキティを飼うということ
「心に小さなミキティを飼っています。」
この何気ない一言には、心理学の「内在化」という大切な考え方が隠れています。
人はだれかとの関わりを通して、人生を歩くための「心の装備」を育てていきます。
カウンセリングもまた、その装備を一つずつ整えていく時間なのかもしれません。
mari koga
7月22日読了時間: 4分


退屈だった夏休みは、本当に退屈だったのでしょうか
子どもには、たくさんの体験をさせてあげたい。そう願う親は少なくありません。でも、大人になった今、私が思い出す夏休みは、スイカの甘さや風鈴の音、きょうだいとだらだら過ごした時間でした。子どもの心に残る「豊かな体験」とは何でしょうか。
mari koga
7月22日読了時間: 2分


人に頼ることと、甘えることは同じでしょうか
人に相談できることと、安心して甘えられることは同じではありません。
臨床で出会った方との関わりを通して「頼ること」と「甘えること」の違いについて考えます。
mari koga
7月17日読了時間: 3分


甘えられない人がいます
甘えられない人がいます。
1人で頑張り続ける人。
「助けて」と言えない人。
もしかすると、それは性格ではなく、生きていくために身に着けた心の守り方だったのかもしれません。
「甘えられない理由」を、心理学の視点から一緒に考えてみます。
mari koga
7月11日読了時間: 3分


甘えとは何でしょう
「甘え」と聞くと、わがままや子どもっぽさを想像する方もいるかもしれません。
しかし心理学では、甘えは人とのつながりのなかで生まれる自然な心の動きとして考えられています。
土井健郎の「甘え」の考え方を通して、甘えること、頼ること、相談することについて考えます。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


相談できなかった自分にも、理由がある
「相談してください」と言われても、すぐには相談できない。
「迷惑かもしれない」「こんなことで話してもいいのかな」
そんな思いから、一人で抱え続けてしまうことがあります。
相談できなかったことにも、その人なりの理由があるのかもしれません。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


子どもの自己肯定感、高めないといけませんか?
「自己肯定感を高めなきゃ」と不安になっていませんか?自己肯定感という言葉に振り回されるよりも、大切なのは目の前のお子さんをよく見ること。子育てで本当に大切なことについて、臨床心理士・公認心理師の視点からお伝えします。
mari koga
7月5日読了時間: 3分


怒りは悪い感情なのでしょうか
「6秒待てばいいんでしょ、でもできない…。」と感じたことはありませんか?
アンガーマネジメントが広がるなかで、「怒りは悪い物」「抑え込まなきゃ」という思い込みが強くなっているように感じます。
でも、怒りは自分を守るための大切な感情。
何に怒りを感じるかは、その人が何を大切にしているかのサインでもあります。
怒りの役割と、上手な付き合い方について考えてみました。
mari koga
7月1日読了時間: 3分
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