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心に小さなミキティを飼うということ
「心に小さなミキティを飼っています。」
この何気ない一言には、心理学の「内在化」という大切な考え方が隠れています。
人はだれかとの関わりを通して、人生を歩くための「心の装備」を育てていきます。
カウンセリングもまた、その装備を一つずつ整えていく時間なのかもしれません。
mari koga
7月22日読了時間: 4分


人に頼ることと、甘えることは同じでしょうか
人に相談できることと、安心して甘えられることは同じではありません。
臨床で出会った方との関わりを通して「頼ること」と「甘えること」の違いについて考えます。
mari koga
7月17日読了時間: 3分


甘えと依存は、何が違うのでしょう
「甘えること」と「依存すること」は、同じなのでしょうか。
心理療法で出会う心の動きをもとに、二つの違いについて考えます。
mari koga
7月14日読了時間: 3分


甘えられない人がいます
甘えられない人がいます。
1人で頑張り続ける人。
「助けて」と言えない人。
もしかすると、それは性格ではなく、生きていくために身に着けた心の守り方だったのかもしれません。
「甘えられない理由」を、心理学の視点から一緒に考えてみます。
mari koga
7月11日読了時間: 3分


甘えとは何でしょう
「甘え」と聞くと、わがままや子どもっぽさを想像する方もいるかもしれません。
しかし心理学では、甘えは人とのつながりのなかで生まれる自然な心の動きとして考えられています。
土井健郎の「甘え」の考え方を通して、甘えること、頼ること、相談することについて考えます。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


相談できなかった自分にも、理由がある
「相談してください」と言われても、すぐには相談できない。
「迷惑かもしれない」「こんなことで話してもいいのかな」
そんな思いから、一人で抱え続けてしまうことがあります。
相談できなかったことにも、その人なりの理由があるのかもしれません。
mari koga
7月8日読了時間: 3分


怒りは悪い感情なのでしょうか
「6秒待てばいいんでしょ、でもできない…。」と感じたことはありませんか?
アンガーマネジメントが広がるなかで、「怒りは悪い物」「抑え込まなきゃ」という思い込みが強くなっているように感じます。
でも、怒りは自分を守るための大切な感情。
何に怒りを感じるかは、その人が何を大切にしているかのサインでもあります。
怒りの役割と、上手な付き合い方について考えてみました。
mari koga
7月1日読了時間: 3分


沈黙をともに味わうということ
沈黙になると、何か話さなければと焦ってしまうことはありませんか。
でも、沈黙はだめなものではありません。
言葉が生まれる前の時間や、自分の気持ちに触れるための大切な時間でもあります。
カウンセリングで私が大切にしている「沈黙をともに味わう」という姿勢について書きました。
mari koga
6月27日読了時間: 3分


カウンセラーって、何をする人なのでしょうか
私はカウンセラーを「伴走者」だと考えています。カウンセラーの役割と、カウンセリングの中で大切にしていることをお話しします。
mari koga
6月12日読了時間: 3分


カウンセリングで話すことに意味はあるのでしょうか?
「話してなにが変わるの?」そんな疑問を持つ方へ。カウンセリングが持つ意味について、臨床心理士の視点からお話しします。
mari koga
6月12日読了時間: 3分
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